気合いで読みきれ!最近の仕事!
未分類|2010.07.14いや〜、もう一ヶ月ブログを更新しておりませんでした。今回はどばーっと最近の写真をアップ致します。
すんげえ長いので、気合い入れて一気読みしてください。

堂島孝平さん。いつも近いところに居ながらなかなか一緒の仕事がなかったのですが、このたびやっとご一緒することができました。しかも初めてなのにデビュー15周年アルバムのジャケという大役を頂きまして、ちょっとびっくりしながらも楽しく撮らせて頂きました!
PVでも僕の撮ったコマ撮り写真が沢山使われているので、こちらもチェックしてみてください。

ON’Sの1stアルバム『輪になって』もリリースされました。
教育音楽界の巨匠中川ひろたか、王子大友剛、そして我らがアイドル(?)野々歩の最強ユニットです。
「やさしい人」という曲、小さいおともだちにも大きいおともだちにもグッときます。

僕のリスペクするデザイナー、中代拓也さんとの初仕事。背景の手作りジオラマとタイトル、撮ってるこっちが「うきうき」でした。

女優安藤サクラさんと映画監督安藤モモ子さんの仲良し姉妹とキャラクターグッズブランド「COSPA」のお仕事。パルコFLYERの表紙です。2人のご両親、奥田瑛二さんと安藤和津さんがこの写真をとても喜んで下さって、家の仏壇の上(なぜ?)に飾って下さっているとモモ子さんから後日聞きました。カメラマン冥利に尽きます。合掌。

CDジャーナルのお仕事。彼に何の説明が必要だろうか。僕の思いつくどんなアイディアよりもYAZAWAそのままが「最高」。音楽にあわせてライブ撮影のように撮りました。

劇団☆新感線30周年興行『鋼鉄番長』チラシ。最高にかっちょいいでしょ!! 橋本じゅんさん、す・き・♡

the XX「ファンなのでもし来日したら是非!」と、snoozerの編集者さんに言っていたらホントに来日したので撮影させて頂きました。以前からなんかに使いたいと思っていた我が家のリビングについていたけど取り外して押し入れに閉まってあったUFO型の蛍光灯を導入!それとドライアイス。意味不明だけど雰囲気と勢いがあって、「ドライアイスのけむり、ずっと見てられるよ。きれいだね!」と、オリヴァー君に言われて、すげぇアガッたな〜!

その昔ランブリンで『美女とハマケン』というコーナーを僕とタッグを組んでやっていた望月哲さんが、氣志團・團長、綾小路 翔さんと、プロ書評家&インタビュアーとして活躍する吉田豪さん
の夢の対談を実現。面白い記事なので是非これ読んで!


Mirrazの畠山承平さん。アラバキロックフェスで、爽やかなみどりに囲まれたステージで「♪生きてんの〜死んでんの〜♪」って歌ってるのを見て「このバンド超カッコいい!」と思って以来。畠山さんのファッションがいちいちカッコイイので、彼のファッションありきでロケ場所を恵比寿エンジョイハウスに決定。場所の手配をしてくれたナグちゃんサンクス!


6/27下北沢インディーズファンクラブに出演したScoobie DoとYour Song Is Goodの写真を夕暮れの人通りの多い下北沢で強行撮影しました!撮影後はバンドマン御用達、宿場で呑み取材。それぞれのバンドに歴史あり!面白かったなあ〜。そして当日はshelter担当。とにかくずっとお客さんがパンパンで身動きがとれない。そんな中でMUSTARS 登場。MUSTARSはいつもイベントの転換中のDJをしているところしか見たことがなかったので、ライブを観るのは初めて。曲と映像がすごくかっこ良かった。サイプレス上野登場では特に盛り上がったなあ!

トリのサケロックの撮影。僕が居たポジションからだと、スピーカーのせいで全くドラムの大地君が見えない。
「ええい、こうなったら!」
アンコールの最後の曲の途中でスピーカーによじ登り、なんとか大地君と撮影しようとすると、サケロック以外の人がステージに登場. . .



「危ないから降りて!」
あ〜やっぱり俺か〜!!
下を見るとすでに僕が着地するスペースにお客さんが立っていて降りれない。
「今すぐ降りて!」
「わかったけど今. . .」
ドーン!
とお客さんの上に突き落とされた。
危ないからって突き落としちゃ本末転倒でしょうが!
でも彼も一日中ずっとあんなカオスのような現場で働いていればきっとイライラするよね。
そしてこれも彼の仕事なんだよね。ごめんよ、彼。
でもね、俺も一応プロだから仕事で撮らなきゃいけないものは絶対撮らなきゃいけないんだよ。

これが根性の全員カットや〜!

ライブがあまりに素晴らしすぎて、テンションが上がりすぎて、早く帰らなくちゃいけなかったのに、近くの干物のおいしい居酒屋(名前忘れた)で近藤公園君と、ヨフカシボーイズがいかに奇跡的かを語り合った。コウセイ君の歌声、世界観、本当に素晴らしい。聞いたことない人はすぐ聞いて!ここで!そんでCD買って!終電ギリギリになってしまった僕は「近藤君お会計ヨロシク!」と言って食い逃げした。

ショピンの東北・函館ツアーに同行しました。写真は、このツアーの企画者でもある弘前の老舗ゆぱんきにて。
打上げもライブ同様全力投球で有名なショピンツアーは、感情的には非常に楽しく肝臓的には非常に辛い旅でした。
詳しくはショピンのダイアリーでどうぞ!

Fairground Attractionの名曲Allelujahのペチカ訳バージョンをこのツアーではよく歌っていました。コケストラやONSではあまりなかった野々歩ちゃんの大人っぽさを引き出したペチカさんのプロデュース力,さすが大人です。

ショピンのサポートで時々一緒にやってるイガキアキコ(アッコちゃん)からライブのお誘いを頂きまして、彼女とにしもとひろこ(ヒロちゃん)の2人でやっているたゆたうというユニットを観に下北沢440へ。
と思ったら、アッコちゃんからメールが。
「ちなみに
写真とか
写真とか
写真とか
好きなクチですか?」
女子のお願いは断れない!というわけでやっぱり写真も撮りました。
. . .これがねえ. . .
ライブかなりの衝撃でして。
この感情を説明するのは難しいんだけど. . .強いて言えば、僕が中学受験していた6年生の時に
「神様、どうか僕からエロい気持ちを消してください。そしたら勉強に集中できるから!」
って祈りながら学校さぼって本屋でボム立ち読みしてるときの気持ちにそっくりだった。
不安があるから中毒性がある、みたいな。
他の人にはどう聞こえるかわかりませんが、僕にとっては、「心の中の開けちゃいけない扉」をこじ開けようとする
デスメタルみたいな音楽でした。(実際にはギターとバイオリンのとてもさわやかな音楽です。紛らわしくてすみません)
. . .ここまでまで読んでくれたあなた、最後にしょうもない意味もよくわからないたとえ話で終わってしまいごめんなさい。
だからその分、今日あなたにいいことがありますように祈ってます!

















































